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早く帰れる仕事5選

🕒 2019/05/09
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早く帰れる仕事5選

残業が多い仕事を望む人はごく一部でしょう。

今回は、残業で悩む人向けに、早く帰れる仕事10選をまとめて紹介します。

早く帰れる仕事のメリットとデメリット

まず、近年、政府の働き方改革でも知られているとおり、早く帰れる仕事はメリットばかりに注目されがちですが、実はデメリットも存在するのです。

今回は、定時で退社することを想定して、定時退社することのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

定時退社で早く帰れる仕事のメリットは、仕事に対してモチベーションの維持がしやすくなり、生産性が上がることが挙げられます。

退社後の自由な時間に予定を立てたりしやすくなるため、精力的に仕事に取り組めます。

プライベートを充実させることで、仕事にもやる気が出て、好循環の中で働くことができます。

さらに、退社時間が早ければ、睡眠時間も取りやすくなるため、健康を維持しやすくなるというメリットもあります。

デメリット

早く帰れる仕事のデメリットは、自分のペースで仕事ができなくなることが挙げられます。

矛盾するようですが、人によって自分の仕事のクオリティを一定水準以上に保つために、残業をしている人も多くいます。

決まった時間の中で、一定以上の成果を残せる人はそう多くはありません。

早く帰れる仕事は、自分のペース配分で仕事を進められなくなるというリスクもあります。

また、日中は人が多く、自分の仕事より余分にタスクを出されやすくなります。

細かい頼み事をされたり、電話がかかってきたりすることもあるでしょう。

そうなると、なかなか集中して仕事に取り組むことができないということも考えられます。

早く帰れる仕事の特徴

以上では、早く帰れる仕事のメリットとデメリットを紹介しました。

では、そのような早く帰れる仕事はどのような特徴があるのでしょうか。

以下で詳しく紹介します。

1日の仕事内容や仕事量が決まっている

1日の中で自分が終わらせなければならない仕事の内容や、仕事の量が決まっている仕事は早く帰れる仕事です。

もちろん内容や量の規模によっても変わってきますが、基本的に初めから自分がすべきことがわかっている場合は、その仕事さえこなせば記号側から給料を支払う価値があるとされているので、仕事を終わらせて早く帰ることができます。

周りの人に申し訳ないといった罪悪感もなくなります。

昼間でないとできない仕事

昼間でないとできない仕事も早く帰れる仕事でしょう。

株のトレーダーは典型的な例ですが、市場が開いている時間が決まっているため、その時間外でできることはかなり限られています。

このように、取引する市場や窓口などが開いている昼間でないとできない仕事は早く帰れる仕事が多いでしょう。

早く帰れる仕事5選

ここまで、早く帰れる仕事のメリットとデメリットから、早く帰れる仕事の特徴を紹介しました。

では、具体的にどの仕事が早く帰れる仕事なのでしょうか。

位下で詳しく紹介します。

公務員

公務員と一口に言ってもさまざまな種類の仕事や役職があり、一概には言えませんが、国や行政機関から雇われているので、勤務時間の規定は厳しくなっています。

公務員は、一般企業よりも早く帰れる仕事でしょう。

介護士

介護士は、常に人が足りていないため、残業が多く、仕事も激務であるという印象を持たれがちです。

しかし、そうした現実から、すぐに辞めてしまう介護士が後を絶たなくなり、さらに人手不足に陥ってしまうという背景から、介護士の待遇を見直そうという施設が増えています。

引っ越し業者

引っ越し業者は肉体労働なため、体を動かすことがあまり好きでない人は向いていないかもしれません。

しかし、1日でまわる案件の数が決まっており、早く作業を進めれば進めるほど早く帰ることができます。

新年度が始まる前の繁忙期はかなりいそがしいですが、自分の努力次第で早く終わらせて変えることができます。

また、早く帰りたいという人も多く働いているので、他の作業員と協力して早く帰ることができます。

株トレーダー

ここまででも紹介しましたが、市場の時間が決まっている株のトレーダーは早く帰れる仕事と言えるでしょう。

営業とは違い、市場が開いている時間にひたすらトレードし続けるため、無駄な業務が少なくストレスフリーで働くことができます。

また、給料も高くなりやすい傾向にあります。

ただし、AI化が進んでいるため、将来的にポストがなくなる可能性があることに注意しておきましょう。

ごみ収集員

ごみ収集員の仕事は、早く帰れる仕事と言えます。

収集時間と場所が決まっており、自分が担当する地域のごみを収集してごみ処理場に運びます。

収集車の清掃も行うので、仕事内容がきついとされています。

ただし、近年は分別ルールが細かくなったため、以前よりは負担が軽くなったと言えます。

また、その仕事内容から、給料も高くなっています。

早朝からの勤務となりますが、その分早く帰ることができるでしょう。

まとめ

以上、早く帰れる仕事のメリットとデメリットから特徴、具体的な仕事を5つ紹介しました。

ぜひ今回の内容を参考に、自分に合う仕事をさがしてみてください。

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