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2019年春派遣平均時給が再び高騰 各業種において過去最高時給を更新中

🕒 2019/03/20
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大手求人情報のリクルートジョブズの調査によると、

2018年12月時点で派遣社員の募集平均時給が全国三大都市圏(関東、東海、関西)で前年同月比0.9%増の1661円だったことがわかった。

2018年10月に本格運用が始まった改正労働者派遣法により、

派遣社員の同一職場での勤務が3年以内と制限されるようになってから、職場を移転する派遣社員が急増した。

その後任を高時給で確保するための人材採用が続いているようだ。2018年12月時点と比べて、現在の平均時給の伸び率は若干減少したものの、

相変わらずの人手不足から今春も時給高騰は引き続き、3月時点で10ヶ月連続プラスを記録している。

派遣会社にも、俗にいう閑散期、繁忙期というのがあり、

時給上昇にかなり貢献している一般事務・OA事務の求人数が最も増えるのが1~3月と、5~8月だ。

転職などのタイミングを考えて3月末に退職する人が多く、その後任を早めに確保すべく、

1~3月という期間は企業側が採用枠を広げ、時給の引き上げを行い、積極的に人材確保の策を打ち出している期間である。

また、各業界の求人の案件数もここ数ヶ月急増しており、特に案件数が前年同月比約4倍も増えた一般事務・OA事務の求人は、まだまだ人材確保の難航が続いており、

この春はさらなる採用強化を行っていると聞く。

大手人材サービスのエン・ジャパンによる、2018年10月時点の職種別平均時給の増減が以下の表にまとめられている。

時給 前月比 前年同月比
オフィスワーク系 1,575円 +19円・1.2%増 +53円・3.5%増
営業・販売・サービス系 1,478円 +13円・0.9%増 +51円・3.6%増
クリエイティブ系 1,818円 -11円・0.6%減 +85円・4.9%増
IT系 2,181円 -14円・0.7%減 +123円・6.0%増
技術系 1,795円 -6円・0.3%減 +50円・2.9%増
医療・介護系 1,264円 +7円・0.6%増 +1円・0.1%増

このような高時給求人は大抵大手派遣会社に集中している

それもそう、企業が人手不足を感じたとは真っ先に大手派遣会社に依頼するからだ。

実績があり、ノウハウがあり、何より登録者数がその他の中小派遣会社と明らかな一線を引くため、企業側と社員側のマッチングを大いに可能にするのが大手人材派遣会社だ。

そして大手派遣会社に「頼めばとりあえず間違いはない」と保険をかける企業が多くあるのも事実だ。

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この記事をご覧の皆さんの中に実際派遣に興味がある人はどのくらいいるだろうか。

正社員として安定した仕事に就くことは、長年多くの人が望み、挑んできたことであろう。

しかし少子高齢化や法改正により、移り変わりが激化しているこの波乱万丈の時代、安定だけを求めていては、臨機応変に動けないもの。

派遣登録とは正にそういう状況下で、次なる選択肢を提示しているように見える。

過去の時給査定結果は時給交渉の材料に

こう話すことにはもちろん理由がある。

知っている人はまだ多くないと思うから、

ここに特記しておきたいが、ほとんどの大手派遣会社には、登録完了後、無料の自己最高時給査定システムがある。

自分の経験や能力、意欲に基づき、今の自分が得られる可能性のある最高時給を提示される診断のことだ。

この査定には時効がないため、

現在の自分が挑戦できる最高時給を形に残しておくことが可能になる。

また、それぞれの派遣会社によって、査定結果は若干異なる傾向があるため、複数査定することが本当の自己最高時給を見つけることにつながる。

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そしてここからが大事だが、実際に働くかどうかというよりも、この記録を残すことが後々大切になる。

なぜなら、過去の査定結果は、数年後の転職、または派遣探しで時給交渉の材料に直接使えるからだ。

時給高騰している今年春こそ動いたほうが得

長いキャリアの中で、これからも同じ会社で同じ仕事をして働いていこうと心に決めている人は少ないだろう。

特に女性だと、結婚や出産をタイミングに仕事をやめ、40代50代、と余裕ができた時、

後数年後…と考えながら働く機会を伺っていることが多くある。

そんな主婦がフレキシブルに働ける就職先の第一候補が派遣であることは周知の事実である。

他にも、現在働いている仕事に不満を持ち、転職を考えている人にとって、派遣というチョイスは残しておくがベストである。

実際に新しい職につくまでのブランク期間を埋めたりと、転職がうまく行かなかったり、

転職先に馴染めなかった時の保険として活用することが実に賢い。

したがって、いつどんな風に変動するか不確かなキャリアプランだからこそ、早めに打っておかねばならない対策の中に、

派遣というチョイスを置いておくことが、これからの自分を大きく助けるきっかけになりえるのだ。

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そんな中、人材不足とインバウンドバブルで企業が人材獲得競争に走り、驚異的に高騰している今春の派遣時給は、

今の自己ベストを形に残す、またとない絶好なチャンスとも言えるだろう。

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