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派遣の年齢の壁は何歳から?

🕒 2019/05/09
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派遣の年齢の壁は何歳から?

年齢の増加に伴い、今の仕事を続けることや、転職が難しくなることを、年齢の壁なんて風に呼ぶことがあります。

契約毎に、仕事を探す必要のある、登録型派遣では、年齢の壁がますます気になるところ。

今回は、専門性を必要としない、一般事務や庶務などの事務系アシスタントとして、働く女性の派遣社員が、35歳を過ぎても働きつづけるためのキャリアについて、考えていきたいと思います。

年齢の壁が35歳説は嘘?

世間一般で、年齢の壁は35歳とよく言われる。

しかし、女性の派遣スタッフに、限るのであれば、年齢構成はだんだん高くなっており、35歳以上が半数を突破しています。

年齢の壁は実在するのか?

35歳限界説は、一体どこから来たのか?

これは、35歳を境にして求人が減少することや、35歳以降の転職ではマネジメント経験を問われるといったことが由来となっているようです。

しかし、現在の企業が人材募集や採用を行う歳に、年齢によって差別することは、禁止されているのです。

また、派遣スタッフの受け入れについても、能力によって、評価されるものであり、人物によって行われるものではありません。

しかし、現実問題、派遣先から若くて気の利く子にしてなどの要望が出されることや、候補者の中から若い子を選ぶ職場もあるのが実態なのです。

今の時代、女性の社会進出や晩婚化が進んできています。

そのため、35歳だからダメなどという過度な悲観は、必要ないけれど、年相応の社会人経験やビジネススキルは求められます。

年齢の壁を超えて働くために必要なことは?

年をとっても働き続けられている、スタッフの特徴をまとめてみました。

業務内容

経理、財務、法務などの専門性の高い仕事

チーフなどになり、リーダーシップをとることができる

ヒューマンスキル

周りと円滑にコミュニケーションを取ることができる

問題解決能力や改善力があり、生産性を高めようとする積極性がある

専門性やリーダーシップ、ヒューマンスキルは、どのような仕事においても求められるであろう能力です。

つまり、年をとっても働き続けられるかは、年相応の働き方ができるかによるのです。

派遣アシスタントからのステップアップ

派遣として、上記のような能力を上げていくことによって派遣アシスタントからの、キャリアアップを目指すことも可能なのです。

派遣として、特定の分野においてのスペシャリストになる

派遣の中で、リーダーのポジションになる

直接雇用のサポートメンバーになる

1つ目の、派遣として特定の分野でのスペシャリストになる。

これは、一般事務で、商社に派遣されて、貿易の仕事をするうちに業務の知識をつけていき、専門性を高める。

といったように、段々とスペシャリストのキャリアを作っていくのです。

次に2つ目の、派遣の中で、リーダーのポジションになる

これは、これは、販売業務や、コールセンターなど、チームで派遣される職場でリーダーとしての地位を築き上げます。

業務上、若い派遣社員に仕事を教えなければならず、マネジメント能力も身につきます。

派遣会社、派遣先両者から頼りにされます。

大切なのはフォロアーシップ

3つ目の、直接雇用のサポートメンバーになる。

これについてお話したいと思います。

前に立つよりも、みんなを支えることの方が好き。昇進や昇給よりも、誰かの、役に立っていると実感できる仕事を続けていきたい。

このような志向を持つ人もいると思います。

このような志向を持つスタッフは、フォロアーシップが重要です。

これは、リーダーシップの反対の概念であり、知っている人は多くないと思います。

組織を率いて、目標を達成するのがリーダーシップであり、リーダーを支えて組織に貢献するのがフォロアーシップです。

年齢の壁を超えて働き続けられている派遣の特徴にあった、協調性や、コミュニケーション能力は、組織の貢献に必要不可欠であり、これはフォロアーシップに求められる能力になります。

また、生産性を高めようと積極性があるなどは、リーダーの支援になります。

フォロアーシップは、参謀に求められる奥深い能力です。

サポートの役割を担いたい人は、この能力を意識していきましょう。

女性らしくマチュアに働く

マチュアとは、成熟したという意味です。

フォロアーシップを、実践してきた女性スタッフは、アシスタント女性が、年齢の壁を超えて長く働き続けるために重要なことは、2点あるとおっしゃりました。

親切、丁寧にを心がけること

自分を客観視すること

一所懸命に、熱意を持って仕事をしすぎると、自分の主張を通そうとしたり、環境の変化の抵抗勢力になってしまう派遣スタッフを何度かみたことがあるそうです。

改善案はかんげいされるが、相手の優先順位と一致しなかったりすると煙たがられてしまうこともある。

こういう時に、自分を客観視して、親切丁寧を心がけることによって、信頼感が生まれ、次のチャンスにつながっていくそうです。

キャリアアップで必要なのは、相手に必要だと感じさせることです。

自分の働きたい未来を考え、それぞれにあったキャリア形成をすることで、年齢の壁を超えて働き続けられるでしょう。

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