派遣サイト・派遣エージェントの口コミ評判おすすめ比較ランキングが分かる情報メディア
TOP > 派遣コラム > 派遣先が外資系企業!雰囲気が日本企業と違う

派遣先が外資系企業!雰囲気が日本企業と違う

🕒 2019/07/23
このエントリーをはてなブックマークに追加
派遣先が外資系企業!雰囲気が日本企業と違う

外資系と聞くと、オシャレな雰囲気で働けて、待遇の良いところだと思っていませんか?

実際に、そのような企業も存在しますが、なかにはイメージしていたものと違うこともあります。

なおさら、派遣としてそんなところで働けるのかと疑問に感じますよね。

ですが、高いスキルをそれほど求められたりしません。

といっても、やっぱり雰囲気は大事です。

会社を知るためには、あらかじめどのようなところかを知っておきたいです。

今回は、外資系派遣として働く方法について説明していきます。

派遣前に知っておくべきこと?

まず外資系企業とは外国資本が入っている企業のことです。

これはとてもややこしく、日系企業の会社でも外国企業の買収によって、外資系になったりします。

経営方針が、外国の本社によって変わるため、日本と異なった雰囲気が特徴です。

外資系派遣のポイントとして3つのことを説明していきます。

高時給

外形企業の多くは、成果や能力重視です。

日系企業のように年功序列といったものは存在しません。

ですので、年齢や性別に関係なく生産労働に対する給料が支給されます。

そのため高時給を狙えるチャンスが平等に与えられています。

技術やスキルに自信がある方にはおすすめでしょう。

優秀な社員

転職をしてくる方たちも、高い給料に惹かれてきています。

そのため、外資系企業には優秀な人が集まりやすくなっています。

転職する前には、Googleやオラクルなどで働いていたエリートの方たちも多いです。

日系企業とは違い、仕事の内容に対してきちんと評価される雰囲気は魅力的です。

契約をいきなり切られる

外資系企業は、成果主義のため効率や生産性が常に求められています。

日系企業のように、毎日は同じ作業ではないため、考えて行動していないと、仕事をこなすことがデキません。

仕事に対する刺激があるのはいいですが、業務をこなせていないと、契約中に解雇されることもあるのです。

契約中に解雇することは、不当解雇に当たりますが、外資系企業の労働法は甘くなっているため、そのようなことをあらかじめ知っておいてください。

英語は必要なの?

外資系企業は、グローバルに事業を展開しているため、語学能力は必要になります。

外資系ならではの雰囲気ともいえるでしょう。

外資系派遣でも、TOEICのスコアを600点以上求められたりします。

国内をターゲットとしている会社であれば、心配をする必要はありません。

どのような部署が語学能力を必要とするのか見ていきましょう。

英語を必要とする部署

・外人社員のアシスタント

・通訳・翻訳

・海外本社と連絡をする部署

・マネージャー以上の役職

会社幹部の人たちが、外国人ならば部下は英語が必要となります。

上司とやり取りをするのに、会話できないと困ります。

そのような意味でも外資系派遣では英語は必要です。

英語の必要のない部署

・日本のカスタマーサービス

・国内営業

・国内の一般事務

・国内販促企画

仕事相手が日本人の場合には英語は必要ではありません。

ただし、上司が外国人であれば話が変わってきます。

やはり、コミュニケーションは必要不可欠ですので、話せた方が良いです。

昇給やキャリアアップを考えているのであれば、勉強する以外に手はないでしょう。

正社員として働くためには

やっぱり外資系派遣としてはなく、正社員として働きたいですよね。

正社員になるために、とるべき行動について2つにまとめました。

転職エージェントを活用する

外資系派遣ではなく、正社員として働くことはとてもむずかしいです。

外資系はいわゆるエリートを採用するため、経験者で即戦力となる人材を引き抜いています。

そのため、一般的な求人サイトには掲載されていません。

ならどうやって採用しているの?と思うでしょう。

それは、転職エージェントを使って人材を探しています。

エージェント使って、転職をすれば、正社員として受け入れてもらえるところもあります。

外資系企業は、履歴書を見るなどの時間をとったりしません。

その手間を省くために、転職エージェントを使うのです。

ですので、転職エージェントを使った方法はおすすめです。

正社員としての引き抜かれる

転職エージェントで探す方法以外に、外資系派遣として働くことによって、直接社員として雇われることがあります。

外資系企業は、仕事に対する評価が平等なため正社員でも派遣社員でも関係ありません。

正社員以上に結果を出す派遣社員であれば、正社員として雇用されるは大いにあるでしょう。

まとめ

総合評価評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星求人の質評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
コンサル評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星サポート体制評価の星評価の星評価の星評価の星評価の星
公開求人数10,073件対応地域北海道から沖縄まで全エリアをカバー
非公開求人34,000名ターゲット層旅行/宿泊/スポーツクラブなど
強い業界事務/受付/ITエンジニア/Webクリエイター年収UP実績KDDIグループ/LINE株式会社

外資系派遣として、働きたいのであれば、英語ができなくても大丈夫だったりします。

やりたい気持ちがあるのであれば、応募してください!

派遣だと求められるスキルのハードルが低いため、やりやすさを感じるのではないかと思います。

また、大手の有名企業が募集していることがとても魅力的です。

日系企業と違った雰囲気は、あなたのやる気を引き出してくれる最高の職場なのかもしれませんよ!

転職のひとつとして、外資系派遣を考えるのは良い手だと言えるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する他の記事

派遣と正社員の違いを徹底解説!それぞれのメリット・デメリットとは?
正社員と派遣社員どっちがよいの?実はどちらにもメリットとデメリットが存在する!?迷っているあなたに…
派遣のブラックリスト入りのNG行動は?

派遣のブラックリスト乗ってしまう要因とは?

あなたも知らず知らずのうちにやっているかもしれ…

未経験でもおすすめの派遣の仕事大公開!
派遣の仕事は未経験でも大丈夫なの?未経験歓迎の多い仕事内容や、最低限必要なスキルを紹介していきます。
第二新卒が派遣で働くメリットとは?
入社した企業が合わなくて短い期間で辞めてしまう第二新卒の方は少なくありません。新しい仕事として、派…
pagetop