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派遣の面接で心に留めておきたいこと

🕒 2018/11/12
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派遣の面接で心に留めておきたいこと

派遣社員に対しての面接による選考活動は禁止されていますが、実際の現場では面談(顔合わせ)と称した面接が行われています。今回は派遣の面談で何が行われているのかと当日の流れ、成功のためのポイントについて紹介します。

派遣の面談・顔合わせって何をするの?

派遣社員として派遣先に就業する前に実施される面談(顔合わせ)の目的は、「派遣先の企業担当者と直接出会い、業務内容に関しての打ち合わせを実施すること」です。派遣社員となるこちら側から行うことは今までの職歴について簡単に伝えることです。学歴や婚歴といった個人情報に該当するものを話す必要はありません。

新卒採用や転職活動で行われる面接と違い、面談が行われるのは1度きりです。面談の日程調整は派遣会社の担当が行っているため、派遣先の担当者と直接連絡を撮ることは出来ません。面接と大きく異なる点は「派遣会社の担当が同席した状態で面談が行われる」ということです。

当日の流れ

派遣会社の担当と合流

派遣会社から来る自分の担当者と合流します。面談の10~20分ほど前に合流することが一般的です。集合場所については派遣先の会社のロビーや最寄り駅といったところが多くなっています。このタイミングで派遣会社から派遣先に提出されるスキルシートの確認と面談のための軽い打ち合わせを行います。面談開始5分前に派遣先の会社の受付へ行きます。


派遣先の担当に訪問

受付の後、派遣先の担当者が迎えに来てくれます。初めにそこで挨拶を交わすことから始まります。派遣元の担当が挨拶を始めるのでそれに続いて自身の名前を名乗り「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。よろしくおねがいします。」と元気よく挨拶しましょう。

自身の職歴や技能を紹介

面談室に入ったら派遣先の担当から促されたことを確認してから座席に着席しましょう。派遣先の担当にスキルシートを見せ、自身の業務的なスキルが派遣先の会社の要望に適っていることを説明します。派遣会社の担当と事前に打ち合わせをする中で、どのように自分のアピールをサポートしていただくのか確認しておくと良いでしょう。

質疑応答

自身が説明した業務で用いる技能やこれまでの経験について、派遣先の担当者からの質問があります。定番の質問として挙げられるのは次のようなものです。

・PCソフトで使えるスキルについて教えてください

・弊社は男性(女性)が多い職場ですが大丈夫でしょうか?

・時間外の業務が発生した場合、対応していただく事は可能ですか?

質問への回答が終わると、「質問があればどうぞお聞きください」と聞かれますので。次のような逆質問をすると良いでしょう。

・業務の流れについて教えてください

・職場の雰囲気について教えてください

・勤務を開始する日時を教えていただけますか?

・業務の中で特に重視しているスキル、技能があれば教えていただけますか?

お礼と退室

開始から20~30分ほどで面談が終了することが多いです。派遣先の担当者から面接終了の旨を聞いたら、「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました」とお礼を述べてから退出します。

面談を成功させるポイント

ポイント1:装いに気を配る

派遣先の担当者に対する第一印象を決定づけるのはあなたの服装、身だしなみになります。男女共にスーツやオフィスカジュアルといったフォーマルな印象を作り出せる服装を選ぶことが無難です。この時、ジャケットにシワや汚れがあるといった清潔感が損なわれる要因が目立たないよう、服装の準備はしっかりと整えておきましょう。

ポイント2:派遣会社の担当と連携を取る

あなた自身の魅力、業務への適性やスキルを十分に伝えるには派遣会社の担当者との打ち合わせによる事前準備が不可欠です。面談の場になって初めて想定外のことを質問されて戸惑ってしまうことは避けたいですよね。派遣先の会社や業務について、派遣会社の担当から情報を事前にしっかり共有するとよいでしょう。また、面談で緊張してしまうことに不安を覚えているのであれば、派遣会社の担当の方とあらかじめ模擬面談を行うなどして、面談の練習と当日話す内容を固めることも重要です。ただし、ここで注意したいことが派遣会社の担当に頼り切らないということです。自分の手で派遣先の会社についてあらかじめ調べておくと面談をより成功させる可能性が向上します。

ポイント3:熱意・積極性を伝える

「あなたにとって未経験の業務をお任せすることになっても大丈夫ですか?」などの質問をされることがあります。その時に躊躇う気持ちや雰囲気を出してしまうと派遣先の担当者はあなたから熱意や積極性が感じられないと判断してしまいます。未経験の業務であることについては正直に伝えるとともに、積極的に挑戦したいという意欲的な姿勢を伝えましょう。マイナスの印象を与える要因についても、このようにプラスの印象に変わるように伝えることが可能です。

面談は選考ではなく、派遣先の雰囲気をつかむ取る場

面談は選考活動ではなく、派遣先の会社で自分が働いていくことができるのかを確認するための場です。あなた自身を伝えるための事前準備を着実に済ませ、派遣先の会社が自分に適しているのかどうかを確認できるようしっかり取り組んでみることがおすすめです。

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