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派遣先が合わないと感じた時の対策

🕒 2018/09/25
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派遣先が合わないと感じた時の対策

派遣先の仕事を続けているうちに「あれ、なんかあわないかも・・・。」と思う人もいると思います。

派遣会社はあなたに合いそうな会社を紹介してくれますが、マッチングに絶対はありません。

そこで、派遣先の企業に対して合わないと感じる原因とその対策をお伝えします!

派遣先が合わない理由

派遣会社から派遣された派遣先が合わないのは以下のような理由があります。

仕事内容が合わない

実際に働き始めてみると、仕事内容が最初に聞いた内容と違っていた、ということはよく聞きます。

与えられた仕事が簡単すぎて暇になってしまうことや、逆に人手不足の企業に派遣されたため、能力以上の仕事をまかされものすごく忙しくなってしまうこともあります。

派遣会社に登録した後、本人のキャリアや経験をもとにどの企業に派遣するかが決められるのですが、そこでミスマッチが起こってしまうことも多々あります。

ミスマッチを防ぐためには、事前に派遣会社に自身の希望を伝えておくことがとても大切です。

仕事が合わない

仕事は問題ないが、派遣先の上司や社員と合わず、人間関係が上手くいかないというケースもあります。

仕事なので感情に出すべきではないとわかってはいながらも、我慢しながら不快感を感じる職場で働くことはストレスの原因になってしまいます。

それに、派遣先の企業の人々にとってあなたは「社外の人」です。その間にはやはり壁があり、社員には共有されている連絡事項が伝わらなかったり、派遣先の親睦会に呼ばれなかったりすることがあります。このような疎外感に耐えられず、結果的に辞めたいと感じる人も多いでしょう。

派遣の身なのである程度アウェー感を感じるのはしょうがないことです。程よい距離感をもって接するようにしましょう。

キャリアや経験を生かせていない

派遣=即戦力とみなされ、その企業独自のルールや引継ぎをしっかり伝えられないまま仕事をまかされてしまうことがあります。

また、短期間で結果を出すことを期待されるため、プレッシャーも大きくかかります。

また、実際に仕事をしてみると、決められた範囲だけで業務を行うことは難しく、新しいこともどんどん任されます。

そのため十分なキャリアを持っていたとしてもそれが実際に仕事で活かせるかどうかは働いてみないとわかりません。

自分ひとりで抱え込まず派遣先の上司や同僚に相談し、いいパフォーマンスを挙げられるように軌道修正していきましょう。

いきなり辞めてもいいの?

いきなり「辞めます」と伝えたり、派遣先の企業に相談や連絡もなしに出社しなくなったりすることは社会人としてふさわしくありません。

それに、派遣契約を途中で解除することは以下のようなリスクも伴います。

①損害賠償請求の対象となってしまう。

期間が定められている雇用契約を結んでいるのにも関わらず、その期間を満了せずに途中で契約を破棄した場合、損害賠償請求の対象となってしまうことがあります。

実際に訴訟を起こすのは手間も時間もかかるため実際に起きる確率は低いですが、契約の解除については企業側も正当な理由もなしに労働契約を破棄してはならないと定められているため、双方が納得できる理由がないまま辞めてしまうことは認められません。

②派遣会社との信頼関係が傷つく

「なんとなくいやだから」などの納得できない理由で、就業してすぐに辞めたいといった場合、派遣先のあなたに対する印象を悪くしてしまい、信頼関係が壊れてしまう可能性があります。

また、契約期間を満了せずに辞めたため、派遣会社に派遣先からクレームが入ることも少なくありません。

派遣先と派遣会社の信頼関係にまでひびが入ってしまいます。

代わりの派遣スタッフを見つけるまでは業務に穴をあけることになりますし、信用が落ちることで売り上げの低下、規模の縮小にもつながってしまいます。

派遣会社との関係を悪化させることはあなたにとっても不利に働きます。

やめたいならどうする?

契約を破棄したい場合、派遣先の企業ではなく派遣会社の営業担当に相談する必要があります。派遣先の企業はあくまで業務をする場であり、雇用関係があるわけではありません。

そのためいきなり派遣先に辞めたいと伝えるのはNGです。

派遣会社の営業担当は日ごろからたくさんの派遣スタッフのサポートやケアを行っています。

彼らに相談し、一緒に解決するスタンスを取りましょう。

きっと彼らはあなたの気持ちを尊重し、適切な対策を提案してくれるはずです。

いきなりやめるのではなく、まずは相談することであなたに対する信頼を低下させることなく解決につなげることができます。

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