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使えない派遣社員の7つの特徴

🕒 2019/05/09
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使えない派遣社員の7つの特徴

派遣だからといって、派遣先の評価は気になるところですよね。そこで今回は、「使えない」という烙印を押されてしまう社員の特徴についてみていきます。

特徴1:遅刻/欠席が多い

使えない派遣社員の7つの特徴

派遣社員が使えないとされる理由のうち1つが、社員の遅刻や欠席の多さです。

派遣先の会社の社員は、正社員であることが多いため、遅刻や欠席は厳禁という風潮ですが、派遣社員の中には、軽い気持ちで仕事に向かう人もいます。

業務成績を評価されるのは難しいものの、遅刻や欠席はこれと比較し、目に見えて分かりやすいため、マイナスの評価を受けやすくなります。

遅刻や欠席だけで、解雇理由とすることはなかなか難しいために、派遣先の会社としてもストレスを貯める厄介な問題です。

さらには、これが癖となり、無断欠席をしてしまう派遣社員もいます。

正社員とは異なり、責任が伴う仕事は少なく、派遣社員である以上、次の派遣先に移ればいいという心理が働くために生じる無断欠席です。

しかし、これは派遣先会社からの信頼だけではなく、派遣会社からの信頼を崩してしまうことになるので、次の派遣先を考えている場合には、絶対に辞めるべきです。

2018.06.26
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特徴2:仕事を覚えるのが遅い

即戦力が求められる派遣社員ですが、中には仕事を覚えるスピードが極端に遅い人がいます。

派遣とはいえ、いくらか研修はあるというものの、即戦力が求められる立場である以上、一定水準で仕事を覚えていかなければ、使えない派遣社員として認定されてしまいます。

また、仕事覚えが悪いより、そもそも、派遣先の会社で求められているスキルに、派遣社員のスキルが見合っていない場合もあります。

いくら、仕事を頑張って覚えようとしても、もともと必要とされるスキルを備えていなければ、派遣先の会社からは使えない社員認定です。

この場合、派遣社員本人だけではなく、間違った派遣先を紹介した派遣会社にも非があるのですが、派遣先から、使えない社員と誤解を招かないためにも、派遣会社とのカウンセリングの際、自分のスキルを的確に伝える必要があります。

特徴3:やる気がない

使えない派遣社員の7つの特徴

「やる気がない」は派遣社員全体の特徴として挙げられるのではないでしょうか。

正社員とのやる気の差が目立つということで、派遣社員が使えないといった印象を持たれているのも事実です。

派遣社員とはいっても、派遣先の会社にとってみれば、社員の一人。

定められている仕事をこなすだけではなく、自ら仕事を探していくという積極性を持ってほしいところです。

しかし、派遣社員の立場からすれば、正社員とは違う雇用形態であり、時給制であるため、言われた仕事だけをこなせば給料は下がることがない。

残業をしないことも印象を悪くするようですが、残業をしたところで、昇給がないなら、するメリットはなかなかないですよね。

こうしたギャップが派遣社員のやる気のなさ、使えないといったイメージを作り出しているようです。

特徴4:コミュニケーションが希薄

正社員の場合、コミュニケーションも仕事を円滑に行うための一つのスキル・方法と考える人が多いです。

長い目で見たら、人間関係を構築していくことで、仕事が成功することは少なくありませんからね。

しかし一方で、派遣社員は、仕事を臨時的なものとして捉え、そのため人間関係を構築する必要がないと感じる人も少なくありません。

正社員側からすれば、そのような態度は、明らかに、コミュニケーション能力が低いとされ、使えない派遣社員となってしまいます。

さらに、正社員が、教育のために、何か注意したとしても、機嫌が悪くなるなど、仕事の都合上、直接的にコミュニケーションが必要となる場合、単に仕事ができない使えない派遣社員となってしまいます。

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特徴5:プライドが高い

使えない派遣社員の7つの特徴

これは派遣社員に限ったことではありませんが、派遣先の社員に対して対抗心を出す人々もいます。

特に、技術職や事務職といった専門性が高い仕事に関して、専門性を1箇所ではなく、様々な箇所に還元するためにも、できる人は正社員ではなく、派遣社員になった方がよいという風潮があるため、対抗心は顕著に見られます。

 正社員が、こうした派遣社員に対して、派遣先の会社においての前提を説明する際にも、自分のプライドを立て、すでに知っているという態度を見せれば、使えない社員として認定されてしまいます。

さらに、正社員より派遣社員の方が年上の場合にこの傾向はより見られます。

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特徴6:場をわきまえない服装をしてくる

自由な労働スタイルが魅力の派遣ですが、派遣とはいえ、仕事をもらっている点では正社員と一緒。

職場において規定される服装があるにも関わらず、場をわきまえない派遣社員がいることも事実です。

例えば、ホテルのレストランの配膳スタッフでは、清潔感ある身だしなみが必要とされるため、派手な髪色や、ネイルは禁止されています。

また在庫管理の仕事でも、手作業が多く必要とされるため、ネイルは安全性の上、禁止されています。他にも、正社員と同様の格好を求められる派遣先も多いです。

実際に、紺色のスーツを指定されていたにも関わらず、Tシャルとジーンズ姿で現れた派遣社員は、仕事を中断されました。

こうした派遣社員のせいで、派遣社員全体の印象をマイナスにする場合で、絶対にやめましょう。

特徴7:挨拶をしない

挨拶というのはどんな組織でも非常に大切です。挨拶をするだけで印象は大きく異なります。

「こんにちは」、「ありがとうございます」、「お疲れ様です」などは誰もが言われて気持ちいい挨拶です。

しかし、社会人全体というより、日本の文化として挨拶が弱いです。

海外や外資系で働いている方はわかると思いますが、海外ではエレベーターに乗り合わせただけで挨拶はします。

そして、こうした挨拶は自分のキャリアアップのためにも重要な力です。

積極的に挨拶をすることで相手に覚えてもらえるだけでなく、相手に好印象を抱いて貰えます。

恥ずかしがらずにしっかり挨拶をするようにしましょう。

「使えない人」を卒業するには

使えない派遣社員の7つの特徴

ここまで「使えない」と言われがちな派遣社員の方の特徴を7つ挙げました。

当てはまっていたらショックですし、そのまま終わってしまうのは勿体無いですよね。

自分に出来ることを1つずつ直していくことが、「使えない人」を卒業する1番の近道ですよ。

こちらの記事も合わせてお読みください。

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派遣で働こうと思っても派遣先が決まらないと仕事はできません。やる気とかあるのに自分が求めている仕事ができない。どうして派遣が決まらないのか、決まらない人の特徴や改善法をまとめたので紹介していこうと思います。
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