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派遣社員を辞職する前の注意点5選

🕒 2018/08/06
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派遣社員を辞職する前の注意点5選

今の派遣を辞めたいと思っている皆さんに今回は辞める際の諸注意につい紹介していきたいと思います。実は、辞める際にもめることが非常に多いので、これらの注意点に注意しながら辞めるようにしましょう。

バックレないようにしましょう

当然ではありますが、バックレることは絶対に厳禁です。皆さんは辞める理由はポジティブなものもありますが、ネガティブな理由で辞めたい人もいると思います。どのような理由がどのようであれ、最後まで契約期間を守って最後まで全うしてください。バックレて辞めてしまうと派遣先が人材不足に陥るだけではなく、あなたにも影響が出てきます。具体的には、派遣会社が持つブラックリストに載ってしまい、次の会社を紹介してもらえなかったり、派遣会社からの信用を失ったりするかもしれません。ですので、しっかり契約期間を守るようにしてください。もちろん、もし企業側で不当な労働やハラスメントを受けているのであれば、突如バックレるのではなく、しっかりと派遣会社にそうだんをして対処するしてもらうことのを強くおすすめします。

現場の人ではなく派遣会社の社員に報告する

辞表は必ず現場の社員ではなく派遣社員の人に報告するようにしてください。皆さんは実はそこの現場の会社と契約を交わしているのではありません。皆さんは派遣会社の社員と契約書を結んで、派遣されているので、現場が困惑するだけではなく、皆さんが書いた辞表には効力がありません。また、派遣会社によっては契約を自動更新する会社もありますので、派遣会社に言わないと自分が望んでいないのにまた働かされるという負の連鎖が始まってしまう可能性があります。ですので、辞めたい時は派遣会社に連絡するようにしてください。

辞める報告は契約終了1ヶ月前

それではいつまでに辞めることを報告する必要があるのでしょうか。派遣会社によりますが、当然前日や当日などに辞めるなどは言語道断です。原則としては1か月前が正しいといわれています。なぜかというと、日本では30日以内に労働者を解雇してしまうと不当解雇とみなされる可能性があるからです。これは決して正社員だけではなく、派遣労働者にも該当しますので、企業側からすると1か月以内で辞めるというのは非常に迷惑なことです。また、先ほども言いましたが派遣会社によっては自動更新することもあり、その自動更新の手続きが始まるのが1か月前です。ですので、1か月前までには必ず派遣会社に辞める旨を伝えておきましょう。

後継ぎをしっかり行う

これからあなたが辞めるとなったら、その次にあなたに代わっては入ってくるひとがいます。その人がしっかり仕事が遂行できるように後継ぎマニュアルを作成しておきましょう。これによってあなたの後継ぎの人が円滑に仕事を行うことが出来るでしょう。

職場で挨拶をしよう

やはり、いきなり何も言わずにあなたが辞めるということになると皆さん驚かれるでしょう。契約終了が近づいた際には今までお世話になった人たちに伝えるようにしましょう。そうすることで現場の人はあなたが今後いなくなることを知って、それに向けての対応なども考えるでしょう。

しっかりマナーをもってやめましょう

きちんと辞める際にはしっかり、これらのマナーを守って辞めるようにしましょう。やはり、しっかりとルールに則って辞めると派遣会社からも信頼もしてもらえますし、派遣先も納得してくれるでしょう。そして、なにより自分がやり切ったという達成感があり、気持ちいい気分になると思います。みなさんもできるだけマナーを守って辞めるようにしましょう。

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