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無期雇用派遣とは?仕組みとメリット・デメリット大公開

🕒 2019/04/10
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最近、無期雇用派遣という新しい働き方はすごく注目されています。派遣会社との契約期間で決まっている、

つまり有期の普通の雇用派遣と違い、無期雇用派遣は派遣契約期間と関係なく、派遣会社に採用された時点で雇用関係が成立することです。

普通の雇用派遣と同じように、派遣先企業でお仕事をすることですが、派遣契約が終了しても派遣会社との契約が続けます。

このため、無期雇用派遣は雇用と収入が安定した働き方ともよく考えられます。

無期雇用派遣の仕組み

これから無期雇用派遣の仕組みを紹介します。

雇用関係の成立→派遣先企業に採用された時

雇用期限→なし(無期雇用)

雇用給料→固定

派遣契約終了の時→雇用契約は継続

無期雇用派遣のメリットとデメリット

 無期雇用派遣をもっと理解できるために、このメリットとデメリットを説明します。

無期雇用派遣のメリット

安定さ

派遣契約が終了しても雇用関係が続く、また給料も派遣会社からもらうので、雇用と収入はすごく安定です。これも無期雇用派遣の最大のメリットです。

休みが多い

一般事務や総務事務などの事務職系は土日と祝日の休みが多いです。 友達との約束や土日、祝日のイベントなど心配しなく、充実した自分のプライベートの時間が過ごせます。たまに平日には用事がある時、有給休暇を取れないことではないです。

無経験でも挑戦できる

無期雇用派遣は派遣会社にとっても安定したので、研修制度を提供した雇用会社はかなりあります。そのため、経験よりやる気や積極性などを重視している会社はますます増えてきます。

幅広い業務を経験できる可能性あり

労働者派遣法には「人で3年ルール」があり、つまり一人の派遣社員は同じ派遣企業で働けるのは3年までということです。

でも無期雇用派遣はこのルールに当たらなく、何年でも同じ企業で働けます。そのため、派遣企業で幅広い業務を経験できます。

無期雇用派遣のデメリット

職場を選べない

無期雇用派遣は派遣会社が指定企業で働くということで、自分で企業を選べないです。

正社員でも部異動などの原因で職場の移動することがあるので、「職場を選べない」ということは無期雇用派遣だけのデメリットではないです。

ワークスタイルが固定される

無期雇用派遣は出勤時間が決まっているので、普通雇用派遣のように限定曜日、短時間で働けないです。

書類選考と面接がある

普通の雇用派遣と違い、社員として採用するので、登録ではなく、書類の提出や面接は必要です。

履歴書の作成や面接に対する対策を提供しないので、普通の雇用派遣より少し難しいです。でも、やる気などの積極性を持てば、問題にならないです。

*注意:普通の雇用派遣から無期雇用派遣へ転換できます。2013年の労働契約法の修正により、雇用期間が通算5年を超えたら、派遣会社に申し込みをすれば有期雇用から無期雇用に転換することができます。

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