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初めての派遣社員であなたを悩ませる不安

🕒 2018/06/25
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 初めての派遣社員であなたを悩ませる不安

初めて派遣社員として働かれる人なら、一つや2つの不安や心配事、ありますよね?

例えば、ブランクはあるけれど働きたい、時間の融通が効く長期休暇に短期でのアルバイト経験を積んでキャリアアップを狙いたい人などのことです。

また、実際に派遣会社での登録を真剣に考えている人も、この記事を読めば考え方が変わり今後役に立つのではないでしょうか。

今回は、いくつかのテーマに合わせてそれぞれの事例、対処、自分の意見も含めて述べていきたいと思います。

初めての派遣社員、その雇用形態は?

雇用形態は、労働契約に期間の定めがあり、ほぼ正社員に近い働き方といえます。

理由は、非正規社員の中でも専門性が重視され、かつ勤務時間がシフト制ではなくフルタイム制のためです。

また、登録型派遣、紹介予定派遣、常用雇用型派遣の3種類に分別できます。

派遣社員を勧める理由として、まず自由に雇用時間を選べることです。

契約社員と同じく、人材不要になったならばいつでも派遣契約を終了することができます。

本格的な実務知識を身につけられる上に、会社の業績次第でいつでも辞められるという機転の良さは大きいと思います。

また、人材育成のための面倒な費用が一切かからないため、気軽に誰でも応募しやすいのではないでしょうか?

そもそもの不安や疑問が多い要素は?

では、さまざまな不安の声として特に多かったものをいくつか紹介したいと思います。

まずは、初めての派遣にはやはり将来に対しての不安があるようです。

いつ契約が切れるか分からない恐怖、不安定な雇用形態は常に心のどこかにあるようです。

次に、地味に辛いのが交通費は出ない点です。

いくら仕事で一生懸命働いても、遠方に家がある人だと長時間かけて職場にたどり着くまでの交通費往復代や体力の面を考えると、それは割に合っていると言えるのでしょうか。

思い当たったという人は、一度、職場の待遇面を考え直してみてはいかがでしょうか?

そして、社員並みの仕事と責任を任されるという重大な要素もあると思います。

あくまでも派遣社員としてマニュアル通りに働くだけのつもりが、同じ扱いを受けるとなると、自然と責任感が大きくなってしまった経験はみなさんにもあるでしょう。

ただ、期待されていると感じ嬉しい反面早期離職を考えている場合、せっかく学んだノウハウを今後どう生かしていくのか考えると、もったいないような気がします。

おすすめの派遣会社の条件は?

では、次に周囲からの評判が良かった具体的な派遣会社を何社か挙げていきます。

一社目は、テンプスタッフです。

国内最大で未経験者でも応募可能であり、大手のように福利厚生が充実しているという条件の高さが人気の理由のようです。

初めてにおすすめです。

二社目は、リクルートスタッフィングです。

この会社は、なんと言っても幅広いネットワークが売りで大手優良企業が主な派遣先としては圧倒的です。

その分、派遣求人の量や質が良く、給与にも反映してくるためリピーターも多いと考えられます。

三社目は、アデコです。

ここは、登録者数が33000人というトップクラスで、正社員での登用を前提とした紹介予定派遣制度があるのが特徴です。

営業マンから良い人物と思われるように

連絡をよくする

派遣会社の営業の方は派遣社員にとって、上司に当たる存在です。

どんな小さいことであっても報告・連絡・相談は重要となります。

電話やメールなど手段は問わないので、密に情報を共有することで営業担当としての管理が行いやすくなります。

そのような派遣社員は良い人物と思ってくれます。

あまり休まないスタッフ

有給休暇は別にして体調不良などを理由にしたとしても突然休んだりしないことです。

やむを得ない場合であっても派遣先との間にいる営業マンにとっては派遣社員が休むことはダメージとなってしまいますので、気をつけてください。

仕事熱心

派遣先からの良し悪しは直接営業担当に伝わります。

就業中の態度は派遣先の担当者にのみ伝わる情報のため、営業担当としては気になる情報ではないのでしょうか。

忙しい営業担当

派遣社員を30~100人近く担当する忙しい社員は、いわゆる雑務を、やる必要のない仕事を派遣社員におしつけてくるようになると、その職場での人間関係、信頼関係は困難なものになるでしょう。

有給休暇はないのでは?

有給休暇は、非正規雇用者の派遣社員でも取ることが可能です。

むしろ、取らないと有給は消えてしまうのです。

初めての有給は働き始めて6ヶ月経過すると10日もらえ、その後は1年ごとに1日ずつ増えていきます。

やはり、有給を取りづらいという心理があってもタイムリミットがあるため、あとで後悔して悔やむ前にしっかり使い切るようにすることが賢い選択です。

それは、仕事と私生活を両立するワークライフバランスにも繋がり、うつ病やストレスといった現代病を予防することにも関係があるかもしれません。

仮に有給が認められなかったとしても、その申請は十分に認められる権利があります。

会社側に権利を拒否することはできないため、必要以上に心配したり周囲の顔色をうかがったりする懸念はないでしょう。

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